結婚式 マナー

結婚式のマナー


 結婚式は、冠婚葬祭の一つですから、いろいろなマナーがあります。


 結婚式のマナーは、結婚式を円滑に進め、晴れの日の良き思い出を作るための大切なもの。結婚式に呼ばれたなら、皆でこれらのマナーを守って、気持ちの良い結婚式にしましょう。


 結婚式に関する代表的なマナーとしては、次のような項目があります。


 ・招待状への返信

 ・挨拶

 ・服装

 ・ご祝儀やプレゼント

 ・忌み言葉(特にスピーチをする人にとっては重要)

 ・テーブルマナー


 結婚式は、新郎新婦やその家族にとっては、とても大切なセレモニーです。あなたのちょっとした不注意で、せっかくの結婚式の雰囲気を壊したりしないよう、結婚式に呼ばれた際は、マナーをよく確認することが大切です。


結婚式のマナー(ファッション編)


 結婚式に呼ばれたけれど、いろいろマナーがあって堅苦しそう――特に初めて結婚式に招待されたときは、何かと不安ですね。特に結婚式でのファッションは、男性の場合はそれほど細かいマナーはないのですが、女性の方はいろいろ注意したいことがあります。


 結婚式での女性のファッションに関するマナーは、主に以下のとおりです。


 ・白は花嫁の色なので、白い服は避ける(小物ならOKです)

 ・弔事を思わせる、全身黒尽くめのファッションも避ける

 ・女性には華を添えるためのドレスアップが求められるが、花嫁よりも目立つような服装は避ける

 ・披露宴では食事もするので、匂いのキツい香水は避ける

 ・露出は控えめに。肩を出す服や短すぎるスカートもNG

 ・つま先の見える靴や厚底の靴は避ける。ミュールもNG


 結婚式のファッションのマナーは、「清楚で上品」「花嫁よりも控えめに」といったところでしょうか。結婚式に着ていく服に関するマナーには、くれぐれも気を遣いたいものです。